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朝食抜きダイエットは太りやすい!?

あなたは、朝ごはんを食べていますか? 朝食を抜くと太りやすくなるってご存知ですか? 朝って忙しくって、時間があっという間にたってしまいますよね。 だから朝からごはんを食べている時間なんてないのよ。って方も多いかもしれません。 もしかしたら、朝ごはんを抜いているから1日2食でちょうどカロリーも少なくてダイエットにいいかも♪なんて考えてわざと抜いている方もいらっしゃるかもしれませんね。 だけど、朝ごはんを抜いている事が実は太りやすい体に繋がっているとしたらどうでしょうか? では、説明していきますね。 朝はこれから、お仕事をしたり何かと活動を行う始まりでもあるわけですよね? その始まりに燃料が不足していたらどうでしょうか? 食事は例えると私達の動く原動力。燃料なのです。 その燃料が不足していると動きが悪くなりますよね。 例えば頭の回転も鈍り、エネルギーも不足しているので動きも鈍ります。 そして、このエネルギー不足を補うために、筋肉を削るホルモンまで現れてくるとも言われています。 どういう事かといいますと、筋肉を削ってエネルギーとして使う。と言う事なのです。 筋肉を削られるという事は基礎代謝が落ちるって事に繋がりますよね。 だって基礎代謝の4割は筋肉ですから。筋肉は脂肪を燃やす大事な場所です。 この筋肉を減らされると・・・?そうですね。太りやすい体になっていく事が予測できますよね。 痩せる体を作るのは基礎代謝をあげるのが早道です。 だって基礎代謝が高いカラダは動かなくてもエネルギーとして使って脂肪を溜め込みにくくするカラダですから。 じっとしていても痩せやすい体とも言えます。 同じものを食べても太る人と太らない人。いますよね? この違いが基礎代謝の違いなのです。 そして基礎代謝を左右するのに筋肉量があります。 この筋肉量を減らす事はダイエットから遠のく行為ですね。 ねっ?こう考えるとどうですか?朝ごはん抜きのデメリット。 それにまだあるんですよ。 朝ごはんを抜くと夜寝る前から朝まで何も食べずにさらに、朝起きてから何も食べていないので、血糖値が下がっています。 朝ごはんを食べていると緩やかに血糖値が上がりだすのですが、朝ごはんを抜いて、おなかが空いた状態でお昼ごはんを食べると血糖値が急激に上がります。 そして急激に上がった血糖値は急激に下がるのです。 この血糖値のジェットコースターのような乱高下を繰り返すとインシュリンが出て、糖を脂肪に変えていくのです。 そうです。脂肪が増えて太りやすい体となっていきますね。 こう考えると、朝ごはんを抜くメリットって少ないでしょう?そう思いませんか? 「そう言っても忙しくてそんな暇ないのよ。」ってそれでも思われるようでしたら、夜にゆで卵を作っておきましょう。 そしてライ麦パンとゆで卵とトマトを食べて出勤しませんか? ゆで卵は調理しなくてできていますし、トマトはスライスするだけ。 ゆで卵はたんぱく質ですから、筋肉の元になります。 トマトは老化防止、血液サラサラ、血中コレステロールの低下に役立つダイエット&アンチエイジングにオススメ食材。 そしてライ麦パンはビタミンミネラルも豊富で美容度高くて、血糖値の上昇も緩やかにしてくれますよ。 これなら、作る時間がほとんどなくても食べる事ができるのではないでしょうか? こんな簡単メニューから朝ごはんを食べる事をあなたの生活に取り入れてみませんか?

ダイエットに重要な筋肉と脂肪の関係とは?

あなたは今ダイエット中ですか? どのようなダイエットをされているのでしょうか? 食事関連のダイエットですか?それとも運動? 運動をメインのダイエットだとしても脂肪を燃やす場所は? そうです。筋肉ですよね。 運動をせっかくしていても食事を疎かにしていると・・・? そうなんです。材料がないから筋肉がつかないのです。 「あら、私は筋肉なんていらないわ。痩せたいだけなんだから。」 そうおっしゃるあなた。筋肉をつけるのが何よりカラダが痩せる近道なんですよ。リバウンドもしずらくなります。 それになにも筋肉モリモリを奨励しているのではありませんのでご安心下さいませ。 そして運動は苦手だからと食事関連でダイエットに励んでいるあなたに質問があります。 お肌の調子はいかがですか? 肌がカサカサしたりしていませんか? 髪はつやつやしていますか? 爪は割れたりしていませんか? これらの事がダイエット前よりダイエット始めてから気になるようになってきたとしたら気をつけましょう。 ○○○○○が不足しているかもですよ。 勘の良いあなたなら気づいたかもしれませんね。○の中身が。さて○はなにでしょうか? そうです!ご名答!コラーゲンですね。 ダイエットに夢中になりすぎて、野菜ばかりの食生活送っていませんか? お野菜は確かにと~っても大事でダイエットや美肌作りに欠かせません。 でも忘れて欲しくないのは、タンパク質。 このタンパク源がないと筋肉が作れません。タンパク源があなたのお肌や筋肉や内臓、爪、髪の毛などを形成しているのです。 お野菜はそのタンパク質を補助する大事なパートナーと考えて一緒に摂るようにしましょうね。 「あら、たんぱく質ってお肉とか卵でしょ?なんだかダイエットには不向きな気がして・・・」そう思う方も多いかも知れませんね。 おっしゃるとおり、タンパク質は食べ過ぎると余った分は脂肪にまわされます。 これは事実。だから食べすぎはよくありません。これも事実。 でも、全く食べないのは脂肪を燃やす場所を減らして、エネルギーを使わない低燃費の車のようなものなのです。 食べたものを蓄積してなかなか使わないカラダと食べたものをどんどんエネルギーとして消費するカラダの方がいいと思いませんか? 車は低燃費がいいですけれど、体は燃費が悪い方が痩せる体なんです。 そして、お肌の調子にもかかわります。 コラーゲンはたんぱく質から摂ることができます。 ですので、たんぱく質が不足しているという事はコラーゲンが不足しているのと同じ。 コラーゲンというと、なんだかお肌プリプリ美容に良い感じがおありではないでしょうか? その通りなんですよ。お肌の弾力を作っているのはコラーゲンです。 ダイエットによって食事からタンパク源を減らしてしまうとプリプリお肌がシワシワお肌になっちゃったなんて事も。 痩せたのはいいけれど、お肌がたるんでしまっては意味がありませんよね。 だから、しっかりたんぱく質を摂りながらダイエットして欲しいのです。 では具体的にどのようなものが、お肌をプリプリにしてくれるのでしょうか? 牛スジ、鶏の皮、うなぎ、豚足、鮭、ふかひれなどですね。 でもくれぐれも食べすぎは脂肪になりますのでご注意下さいね。なんでも、バランス良くが大事ですね。 ちなみにたんぱく質は体重×1グラムが一日の摂取に適しているとされていますよ。