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美容や健康に気を使う人のお酒の飲み方、注意点はコレ!

あなたはお酒が好きですか? 「酒は百薬の長」という言葉もあります。 でも、大量に飲む方は美容と健康に注意ですよね。 ではどんな事に注意をすれば良いのでしょうか? 飲むときはお酒だけを飲まないように。必ずおともをつけましょうね。 例えば、枝豆だったりお豆腐やお魚などのたんぱく質やお野菜が オススメですよ。 理由は血糖値を急激に上げないようにする為です。 血糖値の急上昇は太りやすくなり、美容や健康にもよくありませんから。 次にあなたはお酒を飲むと顔が赤くなりますか? もしあなたがお酒を飲んでお顔が赤くなる場合は呑み過ぎないように。 理由はお酒を飲んで顔が赤くなるという事はアルコールの分解酵素が 生まれつき不足していると考えらるのです。 ですので、大量に飲むと肝臓に大いに負担がかかる可能性が高いのです。 「肝臓に負担がかかるとどうなるの?」 そうですね。肝臓は毒を分解する場所であり美容と健康の害になるものを 処理してくれる大事な器官なんです。 そういう理由で肝臓に負担をかけるという事は美容と健康を損なうという事に 繋がっちゃうことがわかりますよね。 「なるほどね~。でも私、お酒飲んでも顔赤くならないから、沢山飲んでも 大丈夫なのかしら?」 そうですね。お顔に出ないあなたはアルコールの分解酵素が多いのかもしれません。 かと言って、毎日飲むのはよくありませんよ。 沢山飲んだ次の日は必ず肝臓をお休みさせてあげてくださいね。 次に適量とする!です。 適量って?お酒に強い人は自分にとっての適量がかなり多めな場合も多いでしょう。 でも、人それぞれというより適量と考えた時に美容や健康を意識しているあなたは 1週間にグラスにワイン3杯程度が限度と言われています。 ビールなら中びん1本。 ウイスキーならダブルで1杯。 適量は純アルコールで1日20グラムなのです。 そして食事と同じように一気飲みはよくありません。 ゆっくりと味わいながら飲むようにしましょう。 その方が血糖値の急上昇が抑えられて、肝臓への負担も少なくて済みますから。 合間にお水を飲みながらも血中のアルコール濃度を薄めてくれますのでオススメです。 「飲み会が続いてどうしても、お付き合いしなければいけないときは、何を飲めばいいでしょうか?」 そうですね。ウイスキーをうんと薄く割ってもらって頂くか、赤ワインがよろしいかと 思います。 赤ワインは女性にとって嬉しいポリフェノールという抗酸化成分がたっぷりと含まれていますから。 どうせ飲むなら美容を考えていただくのが賢い女性ですよね。 さらにぶどうに農薬を使わないで育てた農園のオーガニックワインはキレイを目指すあなたにはオススメ度大です。 だってワインを造る時はブドウを皮ごと使うのですから。 美しくなる事に気をつけているあなたのお酒の飲み方をまとめると、 一気に飲まない。適量を頂く。選ぶなら赤ワイン。おともにはたんぱく質やお野菜を。

カロリーゼロ食品はダイエットの敵!?

「痩せたい!でも食べたい。あなたへ」 昔のコマーシャルにこんなフレーズありましたよね? 「痩せたい!でも食べたい!」これは女性の心に大きく共感を呼ぶのではないでしょうか? 最近テレビで、こんな面白い企画をしていました。 その名も「オバサン化防止計画大作戦」 内容は若くてもオバサン化している人を若く改造しようというもの。 それは年齢に関係なく。 その中でオバサンだなあ~と思われる内容のトップ10をあげているのが 面白くて。 そのひとつをご紹介。 「痩せたい!痩せたい!」と言いながらお菓子を食べている母。 「あ~わかる!」それって私かも?なんて思いましたか? 痩せたい気持ちと食べたい気持ちがいつも戦っているのですよね。 でも戦わずに和合するという方法って素敵だと思いませんか? お話は少し変わりますが、脳科学者曰く「人は仲良くしたい」生き物だといいます。 仲良くする事で力が発揮されるという事ではないでしょうか? 思い出してみてください。何かと戦ってばかりの自分。戦うのではなくて調和する自分。 どちらがストレスフリーでしょうか? いつも戦ってばかりいたら、ストレスでカラダや心が支配されてしまいますよね。 戦うより和合する事の方が色々な事で成功しやすいって感じませんか? それを考えると食というものと戦うのを止めて和合すればいいと思うのです。 本題に戻って「痩せたい!でも食べたい!」であれば食べて良いのではないでしょうか? ただし、和合するためには相手を良く知らなければいけません。 どんな相手と和合したら、あなたを幸せにしてくれるか? 恋愛や結婚と同じで食についても知る事が大事だと思いませんか? 知らないほど残念な事ってないですから。 例えばあなたは、ダイエット中だからと言って、カロリーをセーブするために カロリーゼロと書かれた食品に手をだしていませんか? カロリーゼロと書かれた商品の裏をよく読んでくださいね。 化学品の名前がズラリと並んではいませんか? カロリーをゼロにする為にあらゆる化学品を使っていると考えられます。 結局自然と程遠いって訳。 自然と程遠いものはカラダにとってどうなのでしょうか? 「そうです。あなたの考えている通りですよ。」 化学で作られた食品はカラダにとって処理できないものとして扱われます。 その結果、細胞を傷つけたり、解毒の働きのある肝臓に負担をかけたりしてしまうのです。 そして代謝の悪いカラダを作って太りやすい体にしてしまう結果となっちゃいます。 そして食べ方も大事です。 カロリーより血糖値を急激に上げ下げしないように食べる事が太らない体つくりの 秘訣。 最初に繊維質、タンパク質を頂いてから炭水化物を食べるクセをつけましょう。 お腹がすいたからといって一気にごはんやパン、ましてや甘いケーキなどから食べては 一気に血糖値を上げてしまいます。 これが脂肪細胞を作る原因となるのです。 食と戦わずに仲良くする為には、食と自分の体の働きを良く知る事が第1歩となるのでは ないでしょうか?