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ダイエットは健康と幸せのために行いましょうよ!

年齢を重ねるほどに健康の大切さがわかってくるようです。 あなたは健康について考える事がありますか? 年齢が若い方に見受けられるのが「健康より痩せたい!」とにかく痩せられたらなんでもいいの!って考え。 なんとなく、人生の目標が痩せる。になってしまっている人さえいる気がします。 例えば、人生の目標である「痩せる」を達成したとしましょう。 でも無茶なダイエットで健康を損なったとしたら・・・?その先はどうなのでしょうか? あなたはどう感じますか? 痩せてガリガリになりました。 そして生理が止まり、常に不安感、いつもカラダがだるくて、元気が出ない。 しかも顔もこけて、なんだか老けたように見られる。 それって幸せなんでしょうか? きっと幸せではないような気がしませんか? こう考えるとまずは健康的に。という言葉が頭に浮かびませんか? 「痩せる」ことを目的にしてしまうと健康がおろそかになってしまいがちです。 健康を後回しにしないために、ダイエットの先にあるものは何なのか?を常に自分に問いかけるのが良いと思います。 そうして、ダイエット計画を楽しくたててみませんか? まず、知らなければいけないのはあなたは現在、ダイエットが必要なのかそうでないのか?から知る必要がありますよね。 あなたは自分のカラダを客観的に観る事ができますか? 太っているのか?はたまた、痩せているのか?そして、その基準はどこなのか? 韓国の美少女達のグループが沢山、日本にやってきていますね。 彼女達に比べて自分は太っている。なんて基準ではないですよね? 雑誌に載っている憧れのモデルさんに比べて自分は太っているではないですよね? ガリガリなやせっぽっちさんに憧れるのは健康を害してしまいます。 まずは自分の基準を持ちましょうね。 簡単なのは体脂肪率の測定でしょう。 痩せていても脂肪が多い方は健康的ではないですし、脂肪の量は健康と関係しますので・・。 あなたの体脂肪はどれ位でしょうか? 女性では30%を超えていると肥満とされます。 年齢にもよりますが、30%を超えないようにカラダの管理を気遣いましょう。 逆に、女性で17%以下だと脂肪が足りない状態です。 脂肪は決して敵ではありません。あなたの体温を維持したり、組織を守ったり機能しています。 だから、17%以下なのにまだまだ痩せようとすると、生理が止まったり何らかのカラダに異常が出て知らせてくれるのです。 適度な脂肪は女性らしさの証。 でも多すぎる脂肪は健康を害する元になります。 あなたが30歳未満の女性であれば、17~24%が適正。 あなたが30歳以上の女性であれば、20~27%が適正と言います。 さてあなたはどこの位置にいますか? まずは、自分の体脂肪は多いのか少ないのかを知りましょう。 そして体脂肪の基準値を目安に健康的なダイエットを目指しませんか? ダイエットの先にあるのは「健康と幸せ」であって欲しいですものね。

食物繊維ってなあに?

当たり前のように食物繊維という言葉が使われていますが、さて食物繊維って何なんでしょうか? 実は過去には食物繊維は消化されない‘カス’として扱われていたのです。 私達の腸内を活発にしてくれる働きがあることがまだ知られていなかった頃。 かわいそうですね。一生懸命働いてくれていたのに、評価が低かったのですから。 では現代において食物繊維の役割ってどんなものなのでしょうか? 血糖値の急上昇を抑えてくれます。 これは美容と健康にとても有益なことは読者の皆様ならご存知でしょう。 そして便の量を増やして排便をスムーズにしてくれる。 これも以前にお話しましたね。便のかさを増やすので排便をスムーズにしてくれます。 便秘は美容と健康の敵ですから。改善しなくちゃですよね。 更にコレステロールの抑制、肥満防止。 待ってました!やはり大きなダイエットの味方!!これぞ一番嬉しいことではないでしょうか? 食物繊維を食べると胃内の滞留時間が長くてお腹すきにくいのです。 これが食べすぎ防止にもなりますよね。 「じゃあ食物繊維って具体的にどんなものがあるのか知りたいわ。」 はい!わかりました。具体的な食材を知る前に少しだけしっておいて欲しいことが あるのです。 ここから少しお勉強です。 食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があります。 水に溶けやすいタイプを「水溶性」、水に溶けにくいタイプを「不溶性」と呼びます。 「なんでこんな事を勉強しなきゃいけないの?」 そうですよね。確かに。実はこの事を知っているかいないかで効果的にカラダに摂取できるかどうかが変わってくるのです。 では、水に溶けにくいとはどういうことなのでしょうか? そうですよね。 水に溶けにくいという事は栄養分が薄まりにくく大腸の働きを促す役割をしてくれるって事なんです ではどんな場合に良いのでしょうか? 便秘気味の人や食欲が旺盛すぎて困るなんて人にオススメです。 では水に溶けやすい「水溶性」にはどんな特性があるのでしょうか? 水に溶けやすいのですぐにゲル状になって小腸で糖と一緒に吸収されます。 働きはどんなでしょうか? コレステロールを減少させてくれたり、善玉菌を増やして腸の働きを改善してくれるのです。 ではどんな人にいいのでしょうか? 最近太ってきたなあと感じている人や血糖値を気にしている人、コレステロールの上昇を 抑えたいと思っている方にオススメなんです。 便秘に「不溶性」、血糖値急上昇を抑えるには「水溶性」って働きが少し分かれるって知っておくのも良いと思うのです。 では、皆様が知りたい具体的な食材の紹介に移ります。 不溶性食物繊維に野菜類、玄米などの穀類、豆類、きのこ類、海老やカニの殻など。 水溶性食物繊維には果物、昆布など海藻類、こんにゃくなどです。 どちらも大腸の環境を改善して太りにくくしたり、健康的なカラダつくりの為に 必要な食べ物です。 それぞれの働きを知るとより食材に関心を持ちたくなるのではないでしょうか? 食べる事は生きる事。と言われていますが、働きを知って好き嫌いなく頂くことが 私達の体を美しく健康に導いてくれる事だと思いませんか?