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小顔美人ダイエット法

「小顔はお好き?」 テレビや雑誌で見かけるタレントさんやモデルさん、お顔小さいなあ~って思いませんか? テレビで見るより実物はもっときゅっと小さいらしいですね。 あんな小顔になりたいって思いませんか? たまに、こんな方がいらっしゃいますよね。 太っているように思うのだけど、よく見ると手足やお腹もさほど、お肉がついているわけでもない。でもなんだか太って見えちゃう方。 よ~く見てみると原因は、大きなお顔にあったりしますよね。 「私、顔が大きいからいつも太って見られるの。カラダより顔ヤセしたいのよね。」 「顔が左右対称でなくて悩んでいるの。」 「年々、顔がたるんできて写真がイヤなの。」 これらは、たまにお聞きする意見です。 「どうしたら、顔、小さくなりますか?」「どうしたら、顔の歪みがなくなりますか?」 「どうしたら、たるみや二重アゴから解消されますか?」 こんな質問も出てきます。 あなたなら、どうお答えしますか? 「う~ん。どうかしら?私も知りたいところだわ。」 そう思われましたか? ではお答えしますね。お顔は老廃物が溜まりやすい箇所。 柔らかいものばかりしか食べなくなった現代人は噛むということをあまりしません。 そうするとアゴの筋肉が衰えてリンパの流れが滞って老廃物を流す機能がおとろえるのです。そうしてアゴ周り等にたるみが出てきちゃいます。 さらに水分の排出が上手くできないので、お顔全体がむくみがちになり固定化されていっちゃうのです。 「じゃあ、歪みの原因は何かしら?」 そうですよね。なぜお顔が歪んで左右対称でないのか? 例えば口元や眉の高さを見るとわかりますよね。 このお顔の歪みの原因はお顔にあるというよりカラダ全体のゆがみから来ている事が多いんですよ。 こんなクセはありませんか? ☆いつも同じ側の脚を組むクセがある。 ☆ホホ杖をつく癖がある。 ☆寝転んで腕でお顔を支えてテレビを長時間みる。 ☆重いかばんを同じ肩にかける ☆体重を片側にかけるクセがある ☆同じ側の歯で物を噛む ☆同じ向きで横向きで寝ている ☆片側の目でテレビを見ている どうですか?当てはまるものありましたか? これらは全部、あなたのカラダとお顔を歪ませている要因となります。 カラダが歪むとお顔も歪みやすくなりますよ。 では、どうしたらいいのでしょうか? そうですね! 上記のクセを改善していくことですね。 日々意識する事が大事です。クセは意識しないと直りませんものね。 「歪み改善はわかったけど小顔にするにはどうしたらいい?」 そうですね。 小顔になる為には、あなたも考えて欲しいのです。 お顔もカラダと同じ使わないとたるんでくるって事思いませんか? 運動しないとカラダは引き締まりませんね。これは筋肉を使う!という事ですね。 わかりましたか? そうなんです。お顔も筋肉をしっかり使うことが大事なんですよ。 さらに首や肩の強張りをやわらげて、ほぐすことでリンパの流れも良くなり 本来のお顔の状態に戻りやすくなります。 具体的に言えば、ほほを膨らませたり、へっこめたり。 大きく口を開いて「あいうえお」と言ってみたりしましょう。 どうですか? 普段使われていないお顔の筋肉を動かしているのがわかりませんか? カラダもお顔もしっかりと筋肉を使ってほぐしてあげるのが喜んでくれて良い結果に [...]

脚、顔の「むくみ」の原因ホルモン「コルチゾール」って?

「あなたのむくみを作用するホルモンの正体とは?」 あなたは日頃、仕事が終わる頃になったら脚がパンパンにむくむの~!とか 顔のむくみが気になってしようがないわ。なんて気持ちないですか? むくみの正体って一体何なのでしょうか? 「むくみ」はなぜ起きるのか? 以前にもお話したかと思いますが少し復習してみましょうね。 カラダの血液は心臓に向かって流れていますね。 脚は心臓から遠いのですが、脚の先から心臓に向けて血液や水分を流す必要があります。 だから、脚は第2の心臓と言われるポンプの役割をしているのです。 そして筋肉はポンプの役割を強くします。 筋肉が減ればポンプの役割が弱くなって心臓に血液中の水分を押し上げる力が 弱くなってしまいます。 そしてリンパの流れを良くしないと老廃物を溜め込み、 結果、脚に水分が滞り血液のめぐりが悪くなり、むくみへと繋がっていくのでしたよね。 そしてもうひとつむくみの原因に水分の摂取不足。というのがあります。 「水を摂りすぎるとむくむのよ。」って言う方も多くいらっしゃいます。 あなたはいかがですか? でも正確には「水を摂らないからむくむ」のです。 リンパを流すためには充分なお水を摂ることが必要なのですよ。 そうなるとリンパの流れを良くすると老廃物が溜まりにくくむくみになりにくくなると思いませんか? そして「むくみ」を招くホルモンの存在をご存知ですか? 「え~!そんなホルモンがあるの。知らなかったわ。」 って方も多いのではないでしょうか? ではそのホルモンどんな時に出るのでしょうか? 実はストレスが過剰になると分泌されるホルモンなのです。 その名も「コルチゾールホルモン」と言います。 副腎という部位から分泌されます。 「コルチゾール」は緊急時に分泌されると言われていますが ストレス過剰というのは緊急事態と考えられるのです。 長期に渡っての人間関係のストレス、仕事のストレス、そしてダイエットもストレスに 繋がります。 ダイエットは食べたい!でも食べてはいけない!この心の葛藤や罪悪感など激しくダイエットする際には大きくストレスとなってしまう事はダイエットを経験したことの有る人には充分すぎるほどおわかりかと・・・。 このストレスが「コルチゾール」を分泌。 実はこのコルチゾールホルモン。どんな作用があるかと言うと筋肉を削ってしまうのです。 筋肉は痩せるのに必要な体の脂肪を燃やすエンジンのようなもの。 その筋肉を削られるなんてたまったものじゃないですよね。 そして筋肉量が減ると前述したように血液を押し上げる力が不足してむくみの原因になります。 さらにコルチゾールが原因でカラダに水分を溜め込むようになっていくのです。 水分を排出するシステムの邪魔をするのがコルチゾール。 これがむくみの原因になってしまっているのです。 では、ストレスが続いてコルチゾールが流れ始めるとあなたの対策はどうすればよいのでしょうか? そうです!筋肉を削られるのですから、筋肉の元になるたんぱく質を摂る!事で対抗しましょう。 そして簡単ではないですが、ストレス過剰にならないように、楽観的に楽しむことも忘れずに。