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「ダイエット中に食べるお肉は鶏肉がいい」って本当なの?

ダイエット中の方に質問すると「お肉を食べるのは鶏に決めているわ。」 そんなお答えをよく耳にします。 理由は高たんぱく低脂肪ということらしいですが・・・ さてこれは正解なのでしょうか? あなたはどう思いますか? ここで少し考えて欲しいのです。 ダイエットには燃やす材料が必要という事はご承知のとおりです。 では鶏肉は脂肪をガンガン燃やす材料となるものがあるのでしょうか? では燃焼効果が高いものとは一体何でしょう? 成分で言うと「L―カルニチン」といいます。 この成分はお肉の赤身の部分に多く含まれています。 ってことは、赤みのお肉を食べる事が、脂肪を燃焼させる力をくれるって事ですね。 「う~ん!これはありがたいお話。だってダイエット中にお肉が味方になってくれるんですものね。」 そうです。このありがたい成分を享受しましょうよ。 ではこのL-カルニチンを多く含んでいるお肉は何なのかを見て行きましょう。 第1位は羊肉なんです。 脂質の代謝を高めてコレステロールの増加を防いでくれますよ。 ジンギスカンなんて最高にダイエット向きなんですよ。 さらに、羊肉はカラダを温めてくれるのです。体を温めると内臓の働きがよくなって 更に代謝を良くしてくれますね。 いいことづくめの羊肉です。 でも羊肉苦手な方もいらっしゃいますよね。 そんな方には第2位。 好きな方が多いのではないでしょうか?なんと牛肉!! やったね♪って声聞こえてきそうです。 そう牛肉は血を造る働きも強くて貧血の予防や疲れの回復にも役立ちます。 元気をつけるのに焼肉屋さんを利用しますものね。 言葉で言ったら「お肉食べて精つけましょう♪」なんていいますよね。 美味しく食べて燃やしてくれるのですから、嬉しすぎ!! でもね、みんな大好きな脂肪分が多いバラやロースよりヒレやモモ肉をの方がオススメです。 そして第3位はと言うと・・・ 豚肉です。 これも、ヒレやモモ肉がいいですよ。ビタミンB1の含有量が高いのがよいですよ。 ビタミンB1は糖の代謝に欠かせませんから。 糖代謝を促進して脂肪をつきにくくしてくれますよ。 太りそうなイメージのあるお肉ですが、意外だとお感じになったのではないでしょうか? ひとつ気になるとしたら豚肉はカラダを冷やしてしまいます。 ですので、食べる際は生姜やにんにくなどカラダを温める食材などと一緒にとるのがよいですよ。 そう考えると「豚肉のしょうが焼き」なんて、上手くできていますね。 お肉がいいからと言って今日からハンバーグをせっせと食べよう!と考えたあなた。 少しお待ちください。 ハンバーグはひき肉ですね。ひき肉にはラードなどの脂肪が加えられていたりすることも 多くありおススメではないんです。 お肉を食べるのはなんといっても原形が良いです。 形がわかるものを頂く事が加工物もなくて健康にも美容にも良いって思ってもらえると いいかなと思います。 お肉と一緒にビタミン、ミネラルを摂ると栄養バランスも抜群ですね。 野菜を巻いて食べる韓国風焼肉なんていいんじゃないでしょうか?

燃焼系ボディを作る食材、食べる順番は?

燃焼系ボディ?何の事?って思われましたか?美に関心の高いあなたなら燃焼という言葉が何を指すか、おわかりかと存じます。 でも改めて説明させて下さいね。 燃焼ボディとは食べたものをどんどんエネルギーとして消費するカラダのことをさします。 あなたのボディは燃焼系ですか? 燃焼系の特徴として、食べたものが脂肪に蓄積されずに使われる事にあります。 一方不燃系ボディの特徴として食べたものがどんどん脂肪として蓄えられるという事にあります。 あなたはどちらが理想でしょうか? 聞くまでもありませんよね。食べたものが脂肪になってハミ肉にならないなんて 嬉しいですものね。 当然あなたのお答えは燃焼系ボディになりたい!ですね。 ところが 基本的には人間の体は不燃系に近く作られているようですよ。 特に食べるのをガマンするダイエットを頑張ってしている方であれば、ますます 不燃系になる傾向が強いようです。 ではなぜ頑張って食べずにいるのに不燃系に傾いていくのでしょうか? 人類は飢餓との闘いの記憶の方が長いのです。 ですから、必要量の栄養が入ってこない!となると飢餓の記憶がよみがえり とにかく蓄えなくちゃ!!とカラダが命を守ろうとします。 だから、あなたが食べずに頑張るほどにカラダは脂肪を溜め込むモードに スイッチを入れて不燃系にしようとするのです。 食べない→少しの栄養を脂肪として蓄える→太りやすいカラダになる こんな悪循環。 だから、食べないダイエットはオススメできないのです。 一方燃焼系ボディであれば、美味しく食べる→カラダの隅々に栄養を届ける→ 代謝がアップする→痩せやすいカラダになる はい!好循環。ハッピースパイラルですね♪ こうなると当然目指すは燃焼系ボディ! 「でも私、いっぱい食べているわよ。でもどんどん太っちゃう。食べないダイエットして ないのに。おかしいわね。この理論から行くと美味しく食べると痩せやすいカラダに なるんでしょ?」 こんな疑問の声が聞こえてきました。 そうですね。おっしゃる通り。食べるのをガマンするダイエットをしていないけれど 太る。全体でいけばその方が多いでしょう。 その理由とは? 食べる内容にあるのです。 ごはんや麺類、パン、お菓子ばかりを食べていたのでは当然燃焼系ボディにはなれません。 「じゃあ、何を食べたらいいの?」 はい!お答えします。 カラダを燃やす材料として必要なものがあります。 それはたんぱく質やビタミン・ミネラルといった食材が必要なんです。 おにぎりだけ。とかカップめんだけ。とかいった食事はNG! ご飯や麺類、パンを食べる前に生野菜を食べたり、果物を食べる。 お肉やお魚、卵を食べる。 そしてその後にご飯や麺類、パンといったものを口に運ぶ。 メニューつくりとちょっぴり順番を入れ変えるだけでもかわってくるのです。 燃焼系ボディを作るための法則、たんぱく質と野菜を食べる! シンプルな法則を忘れずに続ける事が燃焼ボディ作りに役立つことでしょう。