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黒豆のダイエットパワーとは?

あなたは黒豆って日常的に食べますか?
黒豆って聞くとお正月のおせちの黒豆を思い浮かべますよね。
あなたのおうちのおせち料理には黒豆が入っていますか?

そういえば、もうすぐあっと言う間にお正月が来ますね!
年々、お正月が来るのを早く感じます(汗)あなたはどうですか?

って、本題に戻りますね。
お正月は食べ物の誘惑が何かと多い季節。そして何よりこたつから離れられない!
仕事の開放感も手伝って何もしたくな~い。おこた大好き!なんて
3日間何もすることなくゴロゴロしていたら、体重計に乗って
「きゃあ~!!何この体重は??」って事になりかねません。

1度太ると、モチベーションも下がり、せっかくいい調子でダイエットに
成功していたとしても、「もういいや~」なんて事になっては
元も子もありませんね。

でも、お正月くらい、のんびりして食べたいものを食べたいじゃない。
もちろんそうですよね。
こんな時にあなたを救ってくれる食べ物があるとしたら嬉しくないですか?

食べても脂肪をブロックしてくれる食べ物。
夢のようですね。あなたの救世主かもしれません。
それは何かと言いますと・・・
そう!前述した黒豆です!
「そうなの!じゃあ、おせちの黒豆をせっせと全部食べる事にするわ」
あっ。。ちょっとお待ち下さい。
黒豆を食べるのではないのです。おせちに入っている黒豆はお砂糖も沢山
使われていますし・・
「えっ?食べないの?じゃあどうするの?」
はい!お答えします。
「黒豆ではなくて、黒豆の煮汁があなたをお正月太りから救ってくれる救世主なのです」

ここで少し黒豆のパワーについて説明させてくださいね。

黒豆は正式名称を「黒大豆」といいます。
この黒大豆の皮には「シアニジン」という色素成分が含まれています。

この「シアニジン」は一説では、

「シアニジンの食事摂取が肥満や糖尿病の抑止に繋がっていると言われている。」これはウイキペディアからの引用です。

このシアニジンは上記からもわかるように肥満を抑止してくれるというのです!
嬉しいではありませんか。
食事で摂取した脂肪を包み込んで腸で吸収されるのを防ぐと言われています。

そしてシアニジンの性質は水に溶けるという性質を持っています。
ですので、煮汁にその効果があるのです。

じゃあどうやって作るの?作り方は簡単ですよ。
簡単に作り方の説明をしちゃいます。
まず、黒豆100グラムを水2リットルに浸して5時間つけておきましょう。
その後、中火で5分ほど煮ます。
この時の注意点がシアニジンは100度以上の熱で破壊されてしまうので
必ず沸騰させないように中火にしましょうね。

煮汁を網などで越して出来上がり。
煮汁をお料理に利用してもいいですし、そのまま飲むのも良いでしょう。
煮汁を冷蔵庫で保管すれば3日ほどは持ちますよ。

シアニジンは他にも、老化防止の役割があったり、血液サラサラ効果も期待できるんです。
お正月の肥満対策に黒豆煮汁からパワーをもらってはいかがでしょうか。