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砂糖の禁断症状って?

あなたは甘いものが好きですか?最近では女性に限らず男性に甘いのも嗜好が増えているような。
先日も喫茶店でこんな光景を目にしました。
仲よさそうなカップル。
二人は幸せそうに大きなカップに入ったパフェをほおばっていました。
幸せそうに甘いものについて語っていました。
ちょっと盗み聞き。。お行儀悪いけれど聞こえちゃったんですもの。
「あそこのお店のあのチョコレートケーキは美味しかったよね。」
「そうそう、あそこのお店の生クリームたっぷりのシュークリームも美味しかったよね。」
そんな仲睦ましい、羨ましいような(笑)息もぴったりのカップルを
見かけました。

男性もきっとストレス社会で、癒されたいのでしょうね。
あなたも経験ありませんか?
甘いものを食べると癒されるという経験が。
それはなぜなのでしょうか?
疲れた時にお仕事中、ほんのちょっぴり、ひとかけらのチョコに癒される~!とか
甘いキャンディーはいつもバックに待機させてます!とか。

理由はおわかりでしょうか?

セロトニンって聞いた事ありますか?甘いものを食べると分泌されると言われている
ホルモン。
このホルモン。別名癒しのホルモン。
このホルモンに人は癒されます。だから甘いものを求めてしまうのです。

甘いものを食べるのは決していけない事ではありません。
けれども、少し注意したいのが白いお砂糖。
精製された白砂糖には依存性があるとも言われています。
アメリカでは白砂糖摂取禁止を呼びかける団体もあるらしいですよ。
白砂糖に依存することをシュガーハイといいます。

白いお砂糖は血糖値を急激に上げる働きを持ちます。
急激に血糖値が上がるとインスリンという血糖値をさげようとする物質が現れます。
そして急激に上がった血糖値というものは又急激に下がるのです。
血糖値の急上昇、急下降は太りやすくなる大きな原因です。
急激に血糖値が下がると又スグに何か食べたくなるという悪循環を招きます。

一度甘いものを食べたらもっともっと欲しくなるという経験をされた事ないですか?
それが、この状態なのです。甘いものを食べ続けてしまうという・・・
そうなると当然太っちゃいますよね。そして自己嫌悪の繰り返し。

じゃあ甘いものは一切食べたらダメなの?って切ない声が聞こえてきそうです。

いえいえ、そうではありません。甘いものはあなたを幸せにしてくれたり癒してくれる
パートナーのようなもの。
そのパートナーとは上手にお付き合いして欲しいのです。
精製された白砂糖、グラニュー糖はどんどん甘さを求め続けてしまい、ついつい食べ過ぎてしまう止められない依存症的なものを引き起こします。

甘いものを食べるのであれば、白砂糖をつかっていない甘いものに切り替えましょう。
白砂糖の代わりにメープルシロップなどが良いでしょう。
あとお砂糖を使わなくてもかぼちゃなどは本来の甘さがあります。
お砂糖の使われていないかぼちゃプリンや、栗、さつまいもなどもいいでしょう。
甘くてジューシーなフルーツなど自然本来の甘さでも充分に癒されて満足できますよ。

チョコレートはカカオの成分の多いダークチョコをオススメします。
ダークチョコは血糖値も急激にあげずに太りにくいですよ。
甘いものを食べるのでも何にしようかと賢いあなたは選ばれる事でしょう。