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太っている人は怠け者?

ダイエットの問題を数年抱えている友人について話したいと思います。

彼女の年齢は38歳。ある大手のマーケティング会社にお勤めしております。
彼女の口癖は「何も食べてないのに太るのよね~」会うたびにこのフレーズは
必ず出ます。
私はおかしさを抑えきれずに「ほんとに何も食べてないの?食べずに太るわけないじゃない?」と友人ならではの辛口で応答します。
毎回このキャッチボールが続きます。
彼女は会社ではベテランです。ある程度自由がきき、遅く出勤しても誰にも何も言われないのです。
そして会話は続きます。
「朝は遅いからさ~朝食べると昼が食べれないじゃん。だから朝は食べずにお昼は有る程度ガッツリ。そして夜もほとんど食べないよ~。」
これは毎回聞いているので、「そうかそうか。」と流します(笑)
「でもたまに、バカみたいに食べちゃうんだよね。もう止まらなくなってさあ。ちょっと
極端だよね。」
「とにかく眠れないんだよね。気がついたらさあ、もう3時とか4時。朝起きられるはず
ないし・・・」ってこんな具合に話は続きます。

20代の彼女は38キロ位ほどしかなくて、本人いわくガリガリだったらしい。
私はその頃の彼女を知らない。
彼女の話によれば32歳を超える位からゆっくりと体重が増加していき、毎年スーツを新調しなければならなくなったそうな。

20代の頃と比べるとウエストが18センチ位太ったらしい。
新人時代の写真を後輩が見てコレ誰ですか?と言われる位別人のように太ったのだとか。

私は彼女と知り合って約6年くらいかな。だから丁度太り始めの頃かも。
だけど、しょっちゅう会うせいか、そんなに極端に巨大化しているようにも思えないのだけれども本人はそう主張するからそうなんでしょう。

出会った当初から「自律神経がバカでうまく作動しなくってさあ~」って事は聞いている。

だからお医者さんに行ってずっとお薬をもらっているそうな。

「肩がこってガチガチなんだよね。冷えてしょうがない。カラダが硬くてさあ。
ジムなんかに行くと驚かれちゃうんだよね」そう話しながら彼女は脚を組みなおしたのです。
なるほど彼女のカラダの硬さは私も知っている。
冗談でしょ?わざと?って言えるくらい硬いの。屈伸しても指が床からなんて遠いのでしょう。って具合。
さてあなたは私と彼女の会話から彼女が太る原因がいくつか読み取れましたか?

会話に沢山のヒントが隠されていますよね。
まず彼女は朝ごはんを抜いています。
一日一食か夜に少し。
冷え性。
肩こり。
カラダが硬い。
自律神経の働きがあまりよくない。
夜更かし。
たまにドカ喰い。
脚を組むクセ。
こんな内容が出てきましたね。

これらから読み取れるのは基礎代謝が相当落ちてしまっているであろうと言うこと。
食べないのに太るというのは基礎代謝が落ちている証でもあります。

肩がこる、カラダが冷えるのも代謝が悪いからでしょう。

カラダの硬さは関節のサビつきが原因。しっかり柔軟にしてほぐしてあげる必要が
ありますね。間接のサビが原因で下半身が太ってきたりします。

脚を組むクセは骨盤のゆがみに繋がります。

骨盤のゆがみでいらないところにお肉がつきやすくなったりもします。
夜更かしで筋肉を増やすホルモンも出にくい状態です。
自律神経の働きが悪くなると脂肪分解のホルモンの分泌も悪くなります。

たまのドカ喰い。これはたちが悪いですね。

いつも食べないのに思いっきり食べる日がある!そうなると体は食べない事に
なれているので、食物が沢山入ってきたらここぞ!とばかり、脂肪に取り込もうと
します。

彼女と話していると沢山のつっこみところ満載なのだけれど、近い人の言葉は素直に
受けにくいもの。
改善してあげたくても、本人に意志がないとできないのが事実なのです。
あなたはこの彼女とどこか同じような点はありませんでしたか?
賢いあなたなら改善に取り組む事でしょう。