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低体温の人は太りやすく老けやすいって本当?

「あなたは体温何度くらいですか?」

あなたは日常的にご自分の体温を測っていますか?

女性なら体温を測る事で排卵日予測なども出来るので測られている方も多いかなと
思います。

ではあなたの平均体温は何度でしょうか?

「私は35度8分!」
こんなお声が聞こえました。他には「私は36度2分」位かしら。

さて、あなたは?

体温って何度位が丁度良いって思いますか?
実は36度8分から37度位の平均体温を持っていて欲しいのです。

「えっ?!37度って。それって微熱じゃないの?」
そうですよね。
微熱位の体温ですよね。あなたの体温が36度だとしたら37度は1度の差があるので
かなりしんどく感じるでしょう。
でもあなたの平均体温が36度8分だとしたら37度出ても2分しか上がっていないのです。

体温は高い方が免疫力が強いのです。
そして体温が高い方が痩せやすくアンチエイジング効果も高いのですよ。

更に内臓温度と言われるお腹の表面から皮下約8センチの温度。
この内臓温度の平均値は37.2から38度と言われています。

驚きました?ですよね?もうかなり熱出てしんど~いって感じですものね。

でも、これは内臓温度なので、あなたが日頃脇の下で測っている体温とは異なります。

しかしながら、実験で最近の女性達の内臓温度を測ったところ。
なんと35度台であることが多いことがわかりました。
これは、雪山で遭難している人位に低いのです。なんと生命を維持するにもギリギリな
状態。

あなたは、自分の体温に意識を持っていますか?

内臓温度が1度上がると美容と健康にとても良いのですよ。
「内臓温度が低い?って冷え性の人のことかしら?私は手足が冷たいって訳ではないから
大丈夫だわ。」

そんな風に思っていませんか?

内臓温度が低いという事は内臓が冷えているって事なのです。
あなたの手足が冷えていなくても内臓は冷えているって事多いのです。
これを「かくれ冷え」といいますね。
最近では60%以上の人が「かくれ冷え」といいます。
セルライトなどダイエットの敵はこの内臓温度の低さ、お腹の冷えによるものなのです。

じゃあ、内臓温度が低下するとどうなるのでしょうか?
「内臓温度」が低下することで血液のめぐりが悪くなり下腹部にうっ血がおこります。
そうして、内臓の働きが低下して免疫力や代謝が悪くなっていくのです。
代謝が悪くなるから、ダイエットも上手くいきにくくリバウンドを繰り返すのです。

ダイエットを楽に進めるためにも内臓温度を上げるための生活に切り替える事を考えていってはいかがですか?

その方法は、とにかくお腹を冷やさない!事です。
冷たいものを一気に飲んだり、お腹を出したファッションをしていたりしていませんか?
お腹を温めることで内臓の働きが良くなります。

例えば「腹巻」。これはお腹を温めて内臓温度を上げる助けになってくれますよ。
できれば、シルクなど素材にもこだわると更にいいですね。
おしゃれでかわいい「腹巻」を探してみませんか?