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ダイエットに逆効果に働く禁止事項とは?

あなたは頑なに毎日、頑張っていませんか?

気がつけば肩はこりこり、腰は痛くて、目も疲れてる。
もう駄目。でも頑張らなくちゃなんて。

これでは、あまりに自分がかわいそうですね。
自分にハッピーを沢山与えてあげたくはないですか?

「そうなのよ。だから甘いものが手放せないの。わかるでしょ?」

そうですよね。ハッピーのひとつが甘くとろとろのスイーツって気持ちわからなくもありません。
「生きてて良かった~♪」なんてあまりに美味しいスイーツに出会った時には大げさにも感じてしまいますよね。

それも又、あなたのハッピーちゃんだから、無理してやめる必要はないのかもしれません。

「じゃあ、いくら食べてもいいの?食べれば食べるほど、もっと欲しくなっちゃうわ。そうなると、ダイエットから程遠くなっていく自分にまたまた、自己嫌悪よ。こんな繰り返しだから。最近のこと。甘いもの禁止令を自分に発令したとこよ。これっていけないの?」

そうだったのですか。甘いもの禁止令ですか。
禁止って言葉は聞いていてどうでしょうか?
心地よいですか?もし自分にとって心地よいのならOKでしょう。

でも仮に禁止といわれるとよけいに食べたくなっちゃうって場合は向いていないのかもしれませんよ。

鶴の恩返しのように「絶対に、この部屋をのぞいてはいけません。」という言葉を聞いてよけいにガマンできなくなってのぞいてしまった彼のように・・・。

ではどうすればよかったのでしょうか?

「いつでものぞいて下さいね。」と言われていたらどうですか?

なんだかいつでもいいのだから、そのうちに。なんて気持ちになりませんか?

それと一緒で、自分にもいつでも食べていいわよ。ご自由に。なんて言ってあげるといかがでしょうか?

そして本当に食べたいだけ食べてみるのもいいかもしれません。

ものすごく無責任ですが、大好きだと思うものを同じ種類の同じものばかり毎日、沢山食べてみてください。

きっといつかは飽きますから。

以前に中毒のように毎日同じパン屋さんのアンコパンを食べ続けた事があります。
5ヶ月位。毎日ですよ。こうなったら中毒患者ですよね。

でも禁止せずに食べ続けました。気がつけば、そののアンコパンに対する異常なほどの執着は消えていたのです。

そんなものではないでしょうか?

禁止されるとよけいに欲しくなる。駄目だと言われると余計にその行動をしたくなるのが人間というものです。

自分に今、禁止しているような事はないですか?

~を食べない。~をしない。~をしてはいけない。~まで頑張らなくてはいけない。とか。

~しなくてはいけない。と言う言葉は本当にストレスですよね。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

~したい。~しよう。~できる。と言葉を変えてみませんか?

例えばこんな感じ。

「私はポテトチップスとチョコレートを3ヶ月間食べてはいけない。食べずに頑張る。」という禁止から「私はポテトチップスとチョコレートを3ヶ月後に食べる。その時はもしかしたらもう、あまり食べたくないかもね。」なんてゆる~く変えてみませんか?

もしくは「私は3度きちんとご飯を食べる。栄養も考えてお野菜は毎回色とりどりで美しく。気がつけばお腹はぺったんこ。細胞が生まれ変わったようにイキイキとしている。」

こういう~してはいけない。から~する。

そしてその後の自分を描いてみましょう。

人は書くという行為をすると実現化しやすいのです。

だまされたと思ってやってみませんか?