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コーヒーにミルクと砂糖

あなたは、○○○をカウントしていますか?大半の人がミスするダイエットの落とし穴

あなたはコーヒーがお好きですか?カフェインと言うとあまりいい印象を持たれないかもしれませんね。
中毒性があるとか・・・
確かに進まない仕事にイライラしたりなんか気持ちを安定させたいって時。
コーヒーを一杯。香りと合わせて頂くとなんだかひといきつけるって事あるのじゃ
ないでしょうか?

子供の時、大人達がコーヒーを飲むのを不思議に見ていたことを思い出します。
家族で喫茶店に入って、父と母が決まって注文するのは“コーヒー”だったのです。
もちろん子供の私はミックスジュースやプリン・パフェなど、わくわくして選んだものです。コーヒーの魅力を感じ始めたのは私も20代すぎた頃。
仕事を始めてからです。会社にコーヒーメーカーがあり、先輩達が飲んでいるのを見て
自分も真似るように飲みだしたのです。
最初はお砂糖たっぷり、ミルクもいっぱい入れて飲んでいましたね。

なんだかコーヒーというより、おやつを頂いているような甘くて癒されるような気がしたものです。
それからと言うもの何十年の月日が流れましたが、相変わらず私の傍らには相棒のように
コーヒーがいます。

でも昔と違う事がひとつあります。

大いに違うこと。ダイエットにも大きく影響する事です。
お気づきですか?

今の私の相棒となったコーヒーには白いミルクも白いお砂糖も入っていません。
そうです!ブラックコーヒー。

昔の私の相棒はキャラメル色。今の相棒は真っ黒。

毎日3杯以上は飲みます。あなたは一日にコーヒーを何杯のみますか?
コーヒーを飲まないとしたら、紅茶を何杯飲みますか?
それにはお砂糖は入っていますか?
ダイエッター達の見落とし所。食事の中に飲み物を入れていません。
間食に飲み物を入れていません。
そう。頭の中に飲み物の事は消えているのです。

「甘いものは全然食べてないわ。」っておっしゃる目の前のご婦人。
そういう彼女の手はスティック砂糖を何本も空けてコーヒーに注がれています。

これは彼女のいう“甘いもの”に入っていないのです。
そう飲み物をカウントする事を忘れているのです。

でも実のところは液体はカラダに吸収されやすい性質があるのです。
その吸収されやすい砂糖やフレッシュといった脂肪分はいったいどうなるのでしょうか?

液体として入った砂糖は一気に血糖値を上げます。
そして一気に下げる。
まるでジェットコースターのように。
急激な血糖値の上げ下げは太りやすいカラダを作ります。

それはコーヒーであっても、紅茶であっても、そしてもっと言えばスポーツドリンクや
コーラなどのソフトドリンク。
スポーツドリンク1本にスティックシュガー3本位のお砂糖が入っている!と本で読んだことがあります。

コーヒーや紅茶を飲むなら砂糖抜きで。そして日本にはお茶という素敵な飲み物があります。お茶に含まれるポリフェノールやカテキンは老化防止&ダイエットにも効果的に働いてくれます。
ほっと一息つく時にあなたなら何を飲みますか?